株式会社Eパートナー

SERVICE

カウンセリング

出張面談を中心としたカウンセリング

Eパートナーの特徴は、全国をカバーする出張面談です。電話相談、メール相談、来所面談もありますが、「仕事帰りに便利な場所で面談を受けたい方」、「1時間程度かかる面談場所に行き来するのが負担になる方」、「子育てや介護等で自由に外出ができない方」等が気軽に相談することができるサービスです。

1.相談形態

弊社は何よりも対面でのサービスを重視しており、2016年度実績で出張面談が全体の58%、来所面談を含めて71%が対面でのご相談となっています。

相談形態

2.ご相談の傾向

職場問題でのご利用が全体の45%あり、家庭問題を含めてバランスよくご利用頂いております。

ご相談の傾向

3.相談者の年代傾向

相談者の年代は主に20代、30代、40代が中心となっています。
弊社は特に20代の若手社員のセルフケア研修に力を入れており、予防的なEAP利用増加という結果に反映されているものと考えます。

相談者の年代傾向

4.相談者の地域区分

地域区分別に相談者の比率を見ると、以下の通り、全国からのご利用があります。弊社は、全国の主要都市に直接契約のカウンセラーがおり、全国ベースでタイムリーな出張面談を実施しています。
又、海外駐在員からの電話、メール相談比率も増加傾向となっております。

相談者の地域区分

カウンセリングQ&A

どんな相談が寄せられるのですか?

よろず相談として様々なテーマが寄せられています。職場に限らず色々な困りごと、ショックなこと、体調の問題などのご相談を受けています。

電話相談と面談では違いはありますか?

面談は継続することが多く、一緒に問題に取り組むことができるので、課題解決には効果的です。
電話・メールは面談よりも気楽にご利用できます。又、電話・メール相談から面談に進むことも多くあります。
緊張の強い方などは電話相談を継続することもあります。

Eパートナーのカウンセリングの特長は何でしょうか?

企業経験があり、企業を理解してるので、働く人を取り巻く状況が想像できる点です。
継続している方をきめ細かくフォローするので、相談者にとっては強力なサポーターではないでしょうか。
社内研修では認知療法、対人関係療法を中心に取り組んでいますので、問題解決に効果的なアプローチができます。

企業にとってEAPは有効でしょうか?

それは有効と感じています。相談を受けていて、「この話は会社には言えないだろう」と思うことが多々あります。
又、親しい人だからこそ言えないこともありますので、利害関係のない第三者の相談窓口としてEパートナーは安心してお話できる場となっています。